D.E.A.R.

某事務所のATMのひとりごと

し、ち、が、つ。

 

 

 

こんにちは!

 

 

7月1日です。

1年の半分が終わりました。

 

 

 

 

有岡くんの初出演映画「こどもつかい」公開から2週間が過ぎ、水曜日で舞台挨拶等も一段落つきました。

 

 

 

 

 

 

だから、以前からやんわり宣言していた通り、

私は有岡くんの担当を辞めます。

この記事はいわゆる担降りブログっていうものである。

本当はそんな事を書くか迷ったけど、自分の覚悟として残しておこうと思ったので書きます。

 

 

 

 

気が付けば人生の半分を有岡担として過ごしてきました。どれだけ他の人に沸く事があっても、今まで有岡くんの事を忘れた事はなかったし結局戻ってきた。コンサートや番協に行けばずっと目で追っていた。それが当たり前だった。

 

 

 

なのに。

最近の私は。

 

 

 

 

 

有岡くんを見ても何も思わなくなってしまって。ケータイの容量がマジでなくなった5月のある日、カメラロールからほとんどの写真を捨てた。何の未練もなかった。

数日経ってから、そんな自分が怖くてしかたなかった。

 

 

 

 

 

舞台挨拶だって有岡くんに会える!そんな喜びよりも「なんとしてでも行かなきゃ!」っていう使命感の方が強かったのかもしれない。

 

 

 

映画に出たい!っていうのがずっと有岡くんの夢で、いつか有岡くんが映画に出た時に舞台挨拶を全都市追いかけて一緒に回る!っていうのが私の夢だった。

 

 

 

それが叶ってすごく嬉しかったはずだし、

それは素直に本当に嬉しかった。大阪行く新幹線の中で泣いちゃったくらい(笑)

 

 

 

でもワイドショーに写ってたの。みんなが椅子に座りながら体の向きを変えて有岡くんを追っているのに、私だけ、本当に1人だけ。

反対向いて麦ちゃんのこと見てたの。

家に帰ってイベントどうだった?って家族に聞かれて。タッキーが!!麦ちゃんはね!監督が!!!!!!!!って。有岡くんがその場にいたはずなのに私の口からは有岡くんの感想が一切出てこなくて。

(まあ、元々滝沢信者なのと清水監督作品レポート書くくらい大好きなのもいけなかった)

 

 

 

それがびっくりするくらい悲しくて。

私もう有岡くんのこと何とも思ってないのかもしれないって。

嫌いになった訳じゃないんだよ。

嫌いの方がよっぽど良い。

好きも嫌いも何も思わなくなった自分がつらくて。

そんな自分が有岡担です。なんて。言えない。

 

 

だからもう潮時かなって。ここで一旦区切りをつけようと思いました。

10周年笑って迎えられる自信がないっていうか、昔を懐かしむ事ばかりしてしまって前に進めてなくて。

自分は一歩引いたところから眺めることしか出来ないような気がしたから。

 

 

 

 

いまの私には

有岡くんのことを応援してる

って胸を張って言える

自信がない。

 

 

 

 

本当に無責任だと思ってる。

この言葉の意味は自分が誰よりも理解してるはずだし、自分が1番忘れちゃいけないことだったのになあって色々考えて悲しい。

 

 

 

仕事がない時は、ない!増えろ!とか言ってたくせに増えたら増えたで全部追えないとかいうのワガママだよね。最低だって分かってる。

 

 

 

本当にごめんなさい。

 

 

 

でも実際、テレビとかラジオとか雑誌とか全部追える程いまの私の生活に余裕が無くて。

ゆるをたになれればいいんだけど、ここまで来てしまった以上変なプライドっていうかなんていうか。純粋にJUMPを応援するっていうことを楽しめなくなった。

 

 

楽しくないヲタ活はしたくない。

無理するくらいなら辞めた方が時間もお金も無駄にならないし自分の為だなーって。

 

 

 

孤食決まった時も、あ、そうなんだ。くらいでなぜだかTwitterのみんなみたいに喜べなかった。コードブルー出るって。すごいね!よかったね!嬉しいはずなのに心の底から喜べなかった。ごめんなさい。

 

でもいまは少し落ち着いて素直に言えるよ!

有岡くんおめでとう!すごいね!!!

 

 

 

 

 

私は急加速していく彼らに掴まっていられなくなった。振り落とされそうなところに必死で無理してしがみついてて。もう離しちゃえ、ヲタク辞めちゃえ!って声が聞こえるんだけどヲタクしかやって来なかった自分から有岡くんとジャニヲタを取ってしまったら何が残るんだろうって怖くて。

 

 

 

 

でもそんな風にしがみついている所に手を差し伸べてきたのがこれから有岡くんよりも優先させたいなって思ってる子たち。

その子たち見てる時の私は昔みたいに純粋に楽しんでて、無理してないんだって気がついて。

 

 

私ね、いつの間にかコンサート中楽しめなくなってた!ベストアルバムの件だって。

あと他の人と比べちゃったり負けたくないって思ったり、モヤモヤしながら必死に有岡くんを追いかけてるいまの自分が大っ嫌い。

 

 

 

応援する気持ちって競うものじゃないじゃん。

 

 

 

 

 

正直に言うと有岡くんから離れるのが怖い。

 

 

でも無理矢理有岡担でいて純粋に好きな人達と同じ気持ちで10周年迎えられる訳がない。

 

 

 

 

ヲタクを辞めることはやっぱり無理みたいだけど(笑)

あの人たちに付いていけば自分のペースで心の底から楽しめると思った。

 

 

 

 

ずっと何か変わらなきゃ!って思ってて、
でもそんな簡単に勇気出ないじゃん。
その一歩踏み出すきっかけとして髪の毛を染める事と有岡くん離れっていう2つがいい機会かなって(笑)

 

 

 

 

 

有岡くんはスターだ。

もう私なんかが心配しなくても、

微力でしかない私なんかが応援しなくても、

応援してくれる人は星の数ほどいます。

 

 

 

 

有岡くんの太陽みたいな笑顔に何度も助けられました。

だから有岡くんの事を大好きなたくさんの人たちを、

昔から変わらないその笑顔で、

これからも有岡くんはしあわせにし続けてほしいです。

 

 

 

 

なんか上から目線みたいになって申し訳ない(笑)

 

 

 

 

 

 

有岡くんのことを好きになれて本当に良かった。辛い事も苦しい事もあったし、たくさん泣いたけど、それ以上に楽しくて。たくさん笑顔にしてもらったし本当にしあわせだった。

 

 

 

胸を張って有岡くんがいちばん!と言えなくなることはとても悲しいけど、それでも私が有岡くんの事を好きでいた時間は消えないし、素敵な思い出は消えません。

有岡くんへの尊敬とたくさんの感謝が消えることもありません。

 

 

 

有岡くんはいつまでも私の自慢の自担であって誇りです。

 

 

 

こんな無責任で勝手な私を有岡くんは怒るかな?

私みたいなキモヲタが離れてせいせいしてる?

それともちょっとは悲しいって思う??

(メンヘラかよ)

 

 

 

 

私は有岡くんを好きになれて本当に良かったと思ってるよ!!!!

 

 

きっかけなんてもう忘れちゃったけど気がついた時には大好きでさ!!!

 

 

かっこいいも可愛いも、歌ってるのも。

メンバーからいじられてる姿もMCしてたのも演技してるのもバラエティな所もDJ DAIKIも!!そして踊ってる有岡くん!!

どんな有岡くんも私にとってはすべて輝いていました。

 

 

私、小さかったから有岡くんが茶髪になった時は落ち込んだしピアス開けた時は泣いたな〜。

あと有岡くんがハタチになって、ビールの話した時はもうコーラ!じゃないんだって寂しかったよ。

あ、あとあと、私ももうお酒飲めるような年齢になったんだよ??早いでしょ??

初めて握手だかハイタッチした時は手洗わない!って騒いだし、家族巻き込んで海外遠征までしてさ!!

 

 

 

いま仲良くしてくれてるお友達と出会えたのもヲタクやってたからで、もはやジャニヲタじゃない自分が想像つきません(笑)

 

もしヲタクじゃなかったら何してたんだろう?

昔は勉強出来たから理系だったかも!

ウェイ系サークル入って彼氏もいたかも!

 

 

 

でも私は有岡担でいたことを後悔することは絶対にないし黒歴史にするつもりなんて微塵もありません。

 

 

 

 

何度も繰り返すけど、本当にたくさんの素敵な思い出としあわせをありがとうございました。

 

 

 

 

私の中であなたはナンバーワンではなくなってしまったけど、これから先もずっとオンリーワンです。

 

 

 

 

 

なんか悲しいね。

まだ好きってことかな?

 

 

これからも少し離れたところから見守る事はさせてください。

10周年おめでとう。

 

 

 

 

 

 

ありがとう、だいすき

そして、ごめんなさい。

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